★家庭教師センターと個人契約の違い
★いよいよ始まる
9月1日から講師募集が始まります。生徒が仮にいても指導者がいなければ始まらない。そこでよく出てくる家庭教師センターと個人家庭教師の違いについて今日は書いていきます。
最初に家庭教師センターは何かの組織だと思っていました。つまりそういう団体があってそこから派遣をされているのだと思っていたのです。しかし、無残にもそれは違っていました。もっともらしい名前ですので勘違いをしますが単純に言えば「仲介業者」ということになります。講師と保護者を取り持つ関係が家庭教師センターというもので組織でも何でもありません。岐阜市内でもかなりたくさん家庭教師をされている方が見えますがそれは家庭教師センターに属しているかどうかは全く関係のない問題です。では個人の家庭教師はどうなのでしょうか。これは講師と保護者が直接やり取りをする形をいいます。
ではどちらがいいのかということになります。また「家庭教師のAkamon」はどちらに属するのだというのでしょうか。一つ一つ丁寧に紐解いていきましょう。
個人の家庭教師と講師の繋がりは基本的には先輩の引継ぎのようなものもあれば保護者の友人のお子さんや親戚の方などがよく指導をしています。しかし、塾は知り合いには頼むなという諺があります。それは成績が上がった場合はいいですが下がっても文句の一つも言えない、なれ合いになってしまう。志望校の選定で迷っている場合例えば岐山高校に行きたいんだけどどうでしょうかといわれた場合講師は長良高校以下だとしても明確な答えを言うことは出来ません。それは講師と保護者の関係が柵の様に邪魔をして、指導した自分自身を自己否定することが出来ないというジレンマがあるのです。従って知り合いには頼むなということです。私も長い間この仕事に携わってきましたが親戚の子が大学に行っているので教えてやるというのです。だから辞めますという方が一年に何人かいます。しかし、概ね失敗しています。
それは決定的な分析をできても言えないからなのです。一方家庭教師センターはそういう組織がないのであれば本来はあるべきなのですが岐阜にはありません。まあ拘束しない方がいいとは思いますが愛知県にはあるようです。
問題は家庭教師センターが何故組織的な名前を使うかということです。私は何かにつけ群れを成すことが嫌いです。従って今回も家庭教師センターの内幕を解明していくしかないのです。私は家庭教師に取り組みたいと思ったのは色々考えてみたら月謝は随分上がっているのです。つまりバブル時に集団塾は一斉に値上げしました。その後リーマンショックで下がりましたがまた上昇気味です。特に少子化が始まってから、高校生の無償化が始まり大学進学は逆に増えています。しかし、総合型選抜や学校推薦型が多く無茶を言わなければ概ね進学は出来ます。しかし、大学は「評定」です。すべての科目を科目数で割った数字判断します。今からは推薦が対象となるかもしれません。映像の授業が増えるかもしれませんね。私たちの家庭教師のAkamonはAIを織り込んだ「河合塾の授業」を切り取った映像が隙間時間として入ります。ともあれこのことは次回にはいろんな意味で詳細に発表いたします。
今日の問題点は家庭教師センターとは何ぞやということです。家庭教師の歴史を変えるつもりで立ち上げています。
改めて言いますが9月1日よりIndrrdで講師の予約を始めます。講師の方は2コマ連続ですからかなり高収入になりますので宜しくお願いいたします。但し勤務地は岐阜市内限定です。
<今日の言葉>
「誰に嫌われたなんては重要じゃないよ。大切なのは誰に好かれたか」
ローランド
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