★家庭教師のAkamon
★赤点補習塾
皆さんは「赤点」とったことがあるでしょうか。多分優秀な方が多いのでそういう経験がないと思いますが実は私にはあるのです。高校時代化学で「赤点」を取りました。何度試験をしても頭に入らないのです。私は記憶力といいますか一度文章を読めば概ね大丈夫な人間です。そういう点では他人に妬まれたものです。結局化学に関しては駄目でしたが化学のA先生が私の母親の同級生ということで情けで救ってくれたようです。この話を聞いた時国公立に目指さなくてよかったと思いました。私の実家の家の前には本屋がありました。Kさんがそこにいまして幼馴染でした。毎日新聞の編集長もされ、TVにもよく出ていたようですが同じ道を歩いていきたいと思っていたのですがKさんも亡くなり今は当時をしのぶしかありません。それにしても年を取ると母親の力を感じます。森田童子の歌に「チチよハハよ」って歌があります。私はこの歌が好きでいつも歌います。そのとき必ず私は遠い故郷を思い起こしているのです。母と一緒に植えた百日草は今でも私の小説にはよく出てきます。
果たして「赤点」とはどういうものかということです。中学の時は「内申点」といいましたが高校に入りますと「評定」という言葉に変わります。学校推薦型選抜、総合型選抜での取り扱いですが4.3あれば有利と言われますが各教科相当な学力が必要になります。いいかえればそこまで点数があるのならば推薦などあてにしなくても共通試験で行けばいいのです。何といっても学力は試験のためでなく総合力をつけるためということでセンター試験から共通テストに変わったのでしかし、ここでいう赤点は「平均点以下」を指しています。平均点以下で目標の大学に行けるでしょうか。赤点補習塾という名前は強烈なインパクトを与えるかもしれませんが事実は事実なのです。私のように最初から私立志向であるなら大丈夫なのですが私立といっても色々ありますから。
「家庭教師のAkamon」の進捗状況はホームページの作成に入ったところです。何といっても無店舗販売になりますが当面3か月は岐阜市内対象とします。それで幸先がよければオンラインも含め県内はもちろん東海地方を網羅いたします。何故岐阜市内限定かといいますと一応商売として成立するのは市内でするしかないのです。コースは前回も書きましたが非常にそれぞれ派遣型ですから気に入ってくれると思います。オンラインはその後です。前回の中でもありましたが不登校の生徒の場合どこの家庭教師も高く取っていますが私どもは同じにしています。同じ教室でするのではないのですから。それに不登校の生徒を差別したくないからです。精神的に気持ちのきれいな子が多いです。病気の場合は話は別ですが単なる不登校の場合全く差をつける必要がどこにあるでしょうか。
生徒募集は10月の下旬ぐらいから、遅くとも11月には始まります。広告はラインヤフーになります。動画も入りますしInsutagramuやFacebook などにもお邪魔するかもしれません。しかし、することは他の家庭教師と違うことはプロ講師(元学校の先生)や医学部や獣医学部、教育学部や薬科大学の現役大学生が主体です。まして中学生は学校の教材に合わせた動画を無料配信5科目いたします。また高校生には河合塾Oneで全科目無料で配信いたします。無料といいましても維持管理費が必要ですのでそこに属します。かといって費用が高いかどうかはホームページがそのうち出来ますから他と比較してください。
家庭教師はグレーゾーンで儲けているのです。ですからそこは隠していますが私どもはすべて見せます。何故でしょうか。対象としている塾は家庭教師ではないのです。つまり集団塾、個別指導塾なのです。家庭教師を色々集めている会社がありますが金額で勝負!中身で勝負!です。偏差値40の子が60の大学に入ったたびりぎゃるのようなことが1:1の対面式には起こるのです。もしも集団や、個別に比較して金額が相当高く今までの家庭教師と一緒じゃないかといわれうのであれば体験をしてください。
無料体験は70分授業に面談が20分させていただきお子様の欠点、長所をご説刑いたします。また志望校に対する取り組み方を根本的に変えていきます。中学受験、高校受験、大学受験と実施するについてとってはいけないのは「赤点」なのです。
会社の名前を「株式会社赤点補習塾」としたかったのですがあまりにも評判がよくなく(私はしたかったのですが・・・)結局「家庭教師のAkamon」ということにしました。時々赤点補習塾という名が出てきますが私どもは赤点の子供がすべてターゲットではないですので反対が多かったのです。例えば医大を目指している子が医学部の学生に指導してもらうのに赤点では始まらないというわけです。あくまで家庭教師のAkamonは小・中・高一貫指導していきます。岐阜県内はともかく東海三県、ゆくゆくは全国展開と夢はでっかく構えていますがそれまで私の心が持つかどうか心配です。
次々形が出来上がっています。今はキャッチコピーや動画配信などの動きをとらえています。勿論ライン動画も始まります。今はホームページが出きるのを待っている状況です。楽しみにしてください。
<今日の言葉>
「私の現在が成功というなら、私の過去はみんな失敗が土台つくりしていることにある。仕事は全部失敗の連続である」
本田宗一郎
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