★不登校から大学へ行こうとする君へ
★不登校生といわれて
永年28年個別指導塾で指導してきた私にはこの「不登校生」という言葉は非常に重みをもっています。私は小説を書いて文学界や新潮社に応募を致しますがテーマになるのはこの種の問題が多いです。挫折をし傷をつきそれでも学校に行けと言われ泣き泣き保健室に駆け込む。以前と比較して随分今は改善してきましたが大きな問題を抱えています。今年の文科省の報告です。https://www.mext.go.jp/content/20260116-mxt_jidou02-100002753_1_3.pdf
この様な実態です。また公立高校も大幅な無償化の影響を諸に受けています。https://news.yahoo.co.jp/articles/e0a6869697d5909a706f29c187c19a9b3be09579
こうして現実を見てみますと不登校について数字で解決を図ろうとしていることがわかります。実態はどうなのでしょうか。学習障害と不登校生とは違います。仮にあなたが不登校だとしても気にすることはないのです。学校って何だろうと思います。私の教え子といいますか講師をしてくれていましたが中学2年生夏までは学年1位でしたがもっと頑張ろうって思った時何か気持ちが自分に押し負けてしまい不登校になってしまいました。しかし、高校は受験して合格しましたが1か月も持たず、その分塾にお願いしたいと見えましたがやはりか月も持ちませんでした。彼女はアメリカに居場所を求め日本を脱出、叔母さんを頼ってカルフォルニアに行ったのです。早稲田大学の合格を蹴ってスタンフォード大学の言語学博士課程にこの秋進むことになりました。彼女は非常に優秀でしたが逆に心を痛めてしまいました。またそのほか何人かの生徒が不登校になって立ち直り高校に入りましたが、結局学校をやめて通信に行ったと聞きます。非常に生徒の心は純粋す。居心地のいい場所はある意味自分から逃げてしまうことになるかもしれません。しかし、本当にしたいことがあればそれもいいかもしれません。今は選択は沢山あります。
そういう意味で私ども「家庭教師のAkamon」では不登校の生徒も受け入れています。概ね他の家庭教師の塾は塾ナビなど見てもかなり高額に取っているようです。つまり言い換えれば人の弱みに付け込んでいるわけです。どうしてそんなことになるのでしょうか。学校に行っていないのですから学力は低下していると思いますがそこからすればいいだけのことです。個人の人格の尊厳を守るべきだと思います。私どもは不登校の子供も費用は全く同額です。差別する必要は全くないのです。私も塾ナビ、イトクロという会社ですが参加しようかと思いましたが腹が立って辞めました。私が仮にうまくいかなかったとしても後悔はしないでしょう。私どもの費用はhttps://akamonkoushi.com/
月謝+維持費+交通費(キロ10円、バス代などは実費です)
この簡単なシステムで概ね家庭教師が高いと言われることはこの維持費にあるのです。つまりオプションがいくつもあります。弱みに付け込みあれもこれもということです。また表示は30分で安く見せて挙句の果ては教材費なども含めて高額な費用になります。一般的に週1回の方が見えるようですがそれは高いからです。私どもは出来るだけ週2回を対象とし5科目を指導して、来年の春まで維持費を全学年半額にしました。正直少し苦しいですがこの次にオンラインを追加していくにはこの金額でないといけない気がしています。従って維持費は来年3月までということにしていますが多分に微調整で続けていくと思います。微調整は動画配信にあります。現在は問題ありません。共通テスト、テスト対策に無料体験を実施ください。人数が増えますと対応が出来なくなりますので早めに願います。というのは通常の塾、集団、個別指導塾と変わらない金額にしているからです。不登校だと言って特別料金などありません。
半面時間帯にも工夫をしています。通常塾は何時から何時までと決めています。だから集団の子供は習い事を犠牲にしているわけで個別指導の子は振替をしているわけです。しかし、私どもは開始時間は生徒の生活に合わせるのです。ただ毎回ということではありませんので誤解のないようにしてください。
仮に月、木と来ているならば月は6:00から木は8:からでも可能です。講師との了解は必要ですが。そういうことで工夫をしています。教材も必要ではありません。学校の教材でやりましょう。物足りないと判断したら授業後30分の打ち合わせ会(第1週、第3週)で相談しましょう。そうっしてレベルアップすればいいのです。そもそも教材で勉強の力が付くなんてことはありません。それは教材の使い方に問題があるのです。いいですか問題を解いて回答を見て間違っていたら考えればいいのです。その「地頭力」が勉強の力をつけているのです。だから考えることが嫌いな子は今回2030年からのデジタル化については力は落ちていきます。読解力は非常に大事です。計算は出来るが文章題が出来ないというお子さんはそういう勉強をしていないのです。すぐに結果を求めてしまっているのです。自分の本当の力を知らないのです。特に小学6年生から中学に入ってからどんどん成績が下がってきている子はそういう傾向が強いです。
今回は不登校についてお話をいたしました。一般の塾の様に一か所に集合してするのではなくご家庭に派遣を致しますので全く心配はないです。共通テスト、後期中間テストが近かづいてきました。一歩でも前に足を出しましょう。推薦の方はもう決まった人も見えるでしょうが来年の推薦を狙う方は今から評定をあげる必要があります。一気に申し込みが来ても対応ができませんので出来るだけ早めに対応をお願いいたします。
<今日の言葉>
「人づきあいがうまいというのは、人を許せるということだ」
ロバート。フロスト(アメリカの詩人)
11/1オープン
入会特典
入会金無料
維持費全学年2027年度3月まで半額
無料体験実施中
<詳細>
https://akamonkoushi.com/
家庭教師のAkamon
058-337-1636
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